会社情報

CHANGE WITH CHEERIO - 皆さんと共に対話を通じて変化を創り続ける企業を目指しています

チェリオには、約420名のメンバーがいます。各々が責任をもって、日々の業務にあたり、チェリオの未来を共創しています。役割は様々です。日々の目標を達成することを求められるフィールドプレーヤーから、シーズンを通じてチームの状態を整え、好成績を残すことを求められる指導者層、そして、さらに長期的に育成や文化を創り上げる経営陣、それぞれが、現在、そして未来を見据え、シンプルかつスピーディーに実践を重ねています。

大きなシステムの中で言われた通りにやればいい、そのような時代ではありません。試行錯誤をしながら大いに悩み、自分の感性を信じて進むべき道を選びとる。お互いの相違点、特長にこそ着目し、活かしあいながら前へ前へと進むべきなのです。この人たちとだったら、未来を創って行ける。チェリオはそんな会社を目指します。

2020年の東京オリンピックに向けて、日本はどのような国として世界に価値を発信するのでしょうか。「グローバルに考え、ローカルに実践する。」チェリオグループは仮説と検証のサイクルを誰よりも早く繰り返し、アップデートの連続から未来を創り出していきます。

チェリオグループの視点:
  • 我々の事業の基礎は人材にあります。人間性に徹底的に着眼し、個々人の成長が組織の成長を促進する学びのプロセスをデザインします。毎月の営業会議には社長をはじめとする経営層が直接参加して次世代リーダーの育成にあたり、日々の実践においては部長も現場での指導に積極的に取り組みます。現場の声を徹底的に聴くことから全てが始まるのが、チェリオ流です。
  • チェリオは教育を重視します。親が子供に残せる最大の財産は教育です。よい教育はよい友人をもたらし、人間の知的な成長を促します。チェリオでは社員の教育に注力し、「正しい」答えのない現実の中で決断、前進する力を育んでいきます。
  • チェリオは社会での価値創出に取り組んでいます。東日本大震災に際しては、ソーシャルメディアと電話、既存のビジネスネットワークを駆使して、災害発生直後、日々刻々と変わる状況の中、17万本の飲料を、直接連絡が取れ、ニーズの確認ができた被災者の方々にお届けしました。現在も、福島の高校生や復興に向けて精力的に活動を続けている起業家精神に溢れる方々と連携を取り、中長期的な人材育成計画へのサポートを継続しています。

会社概要

株式会社チェリオコーポレーション
設立: 昭和36年8月1日
資本金: 3億1千5百万円
事業内容: 清涼飲料水の製造及び販売
本社: 〒569-0034
大阪府高槻市大塚町三丁目7番13号
TEL: 072-675-5912(代表)
FAX: 072-676-2262(総務)
役員:
代表取締役社長: 菅 春貴 
専務取締役: 菅 大介
常務取締役: 岩見 長雄
取締役: 菅 洋子
取締役: 鎌内 恭平
取締役: 浅田 尚宏
取締役: 西埜 理
取締役: 佐藤 尚之
監査役: 丹羽 享
販売: [ルート営業部門]
近畿(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)地区へのルートセールスによる直販
チェリオ自販機、ショーケース等の機材による販売
[広域営業部門]
近畿、中国、四国、九州、関東、信越、東北、北海道地区への問屋、商社流通によるコンビニエンス、スーパー等への卸売販売
主たる販売先
[ルート営業部門] : 小売店、職域、レジャー施設など約1万5千軒
[広域営業部門] : 三井物産㈱、伊藤忠食品㈱、日本酒類販売㈱、三菱食品㈱、国分㈱、旭食品㈱、㈱日本アクセス、加藤産業㈱、等の大手商社、及びルートセールスによる直販店約3万軒
製造: ペットボトル、缶等のチェリオ製品の製造及び受託製造
主たる仕入先
東洋製罐㈱、富永貿易㈱、南日本酪農協同㈱、㈱吉野工業所、㈱福谷、高田香料㈱、高砂香料工業㈱、㈱チェリオジャパン、㈱百年社、キンキサイン㈱、㈱チェリオ中部、㈱CSIジャパン、日本クロージャー㈱、レンゴー㈱、富士電機㈱、パナソニックフードアプライアンス㈱等

株式会社チェリオ中部
設立: 昭和37年6月15日
資本金: 2,160万円
事業内容: 清涼飲料水の製造及び販売
本社: 〒485-0085
愛知県小牧市河内屋新田字下岩倉杁510-1
TEL 0568-75-5331
FAX 0568-75-2567
役員:
代表取締役社長: 菅 春貴 
専務取締役: 菅 大介
常務取締役: 岩見 長雄
取締役: 菅 洋子
取締役: 鎌内 恭平
取締役: 西埜 理
取締役: 友本 隆生
監査役: 松本 昭二
販売: [ルート営業部門]
東海(愛知県、岐阜県、三重県)及び静岡県西部地区へのルートセールスによる直販
チェリオ自販機、ショーケース等の機材による販売
[広域営業部門]
愛知・岐阜・三重・富山・石川・福井・長野・山梨地区への問屋、商社流通によるコンビニエンス、スーパー等への卸売販売
主たる販売先
[ルート営業部門] : 小売店、職域、レジャー施設など約1万2千軒
[広域営業部門] : 伊藤忠食品㈱、日本酒類販売㈱、三菱食品㈱、国分㈱、旭食品㈱、㈱日本アクセス、加藤産業㈱、㈱平喜
製造: ペットボトル、缶等のチェリオ製品の製造及び受託製造
主たる仕入先
東洋製罐㈱、富永貿易㈱、㈱吉野工業所、高田香料㈱、高砂香料工業㈱、㈱CISジャパン、日本クロージャー㈱、ユニバーサル製缶㈱、レンゴー㈱、岩谷産業㈱、大日本パックス中部㈱、キーコーヒー㈱ 等
株式会社チェリオ沖縄
本社・営業所: 〒901-2131
沖縄県浦添市牧港1-51-1
TEL 0988-77-3352
FAX 0988-79-6186
名護営業所: 〒905-0221
沖縄県国頭郡本部町伊豆味2686-1
TEL 0980-47-4923
株式会社チェリオジャパン
本社: 〒100-6309
東京都千代田区丸の内2丁目4番1号
丸の内ビルディング904区
TEL:03-(3214)-3746

 

 

 

会社沿革

株式会社チェリオコーポレーション
昭和36年8月 資本金1億6千5百万円にてセブンアップ飲料(関西)株式会社を大阪府高槻市に設立、セブンアップインター日本支社とフランチャイズ契約締結
昭和38年4月 大阪府高槻市に製造工場竣工、営業開始
昭和38年6月 資本金2億円に増資
昭和41年5月 資本金3億円に増資
昭和51年11月 ペプシコ・インク日本支社と近畿2府4県内のフランチャイズ契約を締結、ペプシ製品の製造、販売開始
昭和62年3月 ペプシコ・インク日本支社とフランチャイズ契約を解除
昭和62年4月 株式会社チェリオ関西に社名変更
平成3年2月 株式会社チェリオ東京と合併し、株式会社チェリオコーポレーションに社名変更
本社を大阪府高槻市、支社を東京都千代田区に所在、合併により資本金は3億1千5百万円となり、現在に至る
平成27年4月 滋賀工場・倉庫竣工、高槻より移転し稼働開始
平成27年6月 リキュール製造免許取得
平成27年7月 特定非営利活動法人・有機農業認証協会より、有機農産物加工食品の製造業者としての認定を取得
株式会社チェリオ中部
昭和37年6月 資本金2億円にて中部飲料株式会社を愛知県名古屋市に設立、ペプシコ・インク日本支社とフランチャイズ契約を締結
昭和38年4月 愛知県名古屋市に本社社屋・製造工場竣工
昭和44年6月 愛知県小牧市へ製造工場移転、竣工
昭和48年5月 中部飲料株式会社から中部ペプシコーラボトリング株式会社へ社名変更
昭和54年12月 愛知県小牧市へ本社移転
昭和63年11月 中部ペプシコーラボトリング株式会社から株式会社チェリオ中部に社名変更
平成4年2月 資本金2,160万円に変更
平成12年2月 リキュール製造免許取得
平成15年12月 本社工場 ISO9001:2000版の認定取得
平成17年4月 特定非営利活動法人・有機農業認証協会より、有機農産物加工食品の製造業者としての認定を取得
平成21年8月 スピリッツ製造免許取得
平成21年12月 本社工場 ISO9001:2008版の更新認定